お仕事体験ゲームと思いきや、とてつもないバカゲー!ある意味自由度がメチャクチャ高いおすすめPSVRゲーム!【JobSimulator】

投稿者:

JobSimulatorってどんなPSVRゲーム?

JobSimulatorは仕事体験型のVRゲームです。HTC Viveのハンドルソフトとして同梱されているゲームで、GDCチョイスアワードのVR/AR部門初の受賞作でもあります。
このPSVRゲームの舞台となるのは2050年の近未来です。近い将来、人間の仕事がロボットに奪われるかもしれないと言われていますよね。このゲームはまさにそんな世界を再現したもので、人間の代わりにロボットが働き手として、いろいろな仕事を請け負っています。
そんな近未来の世界で、プレイヤーは過去に人間が行っていたという仕事を疑似体験するというのが本作のコンセプトです。
とはいえ本格的な仕事体験がテーマのVRゲームではありません。どちらかと言えばジョークゲームの一種であり、現実では不可能なハチャメチャなことを自由に体験できるのが醍醐味のゲームと言えるでしょう。

このPSVRゲームの基本的な遊び方

JobSimulatorではプレイヤー自身が手を動かすことで、ゲーム内のキャラクターの手も連動して動きます。たとえばプレイヤーが物を掴む動作をすると、それに応じてゲーム内のキャラも何かを掴む動きをします。なので直感的な操作を楽しむことができるでしょう。
またこのPSVRゲームでは基本的にどんなオブジェクトでも触ることができます。大抵のものは掴んだり、触ったり、投げたりといったことが可能なので、その自由度は非常に高いと言えるでしょう。
そんな本作ではレストランのシェフやコンビニの店員、自動車の整備士、オフィスの事務職などといった4つの職業を自由に体験することができます。出題されたお題をこなしつつ、クリアを目指すのが主なVRゲームの流れです。
とはいえお題自体はわりと平凡なものが多く、たとえばスムージーやサンドイッチを作れといったことです。こうしたお題をただ単にこなしていくだけでは、本作の持つ面白さを堪能することはできません。
このVRシミュレーションゲームのウリはやりたい放題できるという点です。つまりお題通りにこなす必要はなく、指示を無視しても構わないのです。
シェフだったらゲテモノ料理を作ってもいいし、客や同僚に対してイタズラしたり、職場を荒らしてもかまいません。なんでも触れるからこそ、プレイヤーも自由な行動ができるというわけです。
こうした自由度の高さが本作の最大の魅力と言えるでしょう。

新たなモード

JobSimulatorに新たなモードが、無料アップデートで追加されました。そのモードというのが、無限残業モードです。いつまでも残業や夜勤が続くというモードで、名前だけを聞くと酷くブラックな印象を受けますが、実際はただのエンドレスモードのことです。
メインのモードではお題を達成し続け、目標をクリアすれば、職業体験は終わりです。その点、残業モードには終わりがありません。お題は延々と出題され、プレイヤーの気が済むまでプレイし続けることが可能です。
もちろんお題を無視しても構わず、通常のモードと同様にいろいろな行動を取ることができます。いつでも止めることができるため、ちょっとした暇つぶしにも最適でしょう。
ただし無限残業モードは通常のモードを一通りクリアしなければプレイすることはできません。ですが通常モードをクリアすること自体はそう難しくはないため、好きなように遊んでいれば、無限残業モードもプレイできるようになることでしょう。

ミニゲームもある伝説のバカゲー!

JobSimulatorでは職業体験以外にちょっとしたミニゲームをプレイすることができます。ミニゲームは職場内のどこかでプレイすることができるため、お題をこなしつつ探してみると良いでしょう。
ミニゲームのバリエーションは豊富で、たとえば世界中で話題を呼んでいるおもちゃ「ハンドスピナー」を回して遊ぶことができます。オブジェクトを掴んで回すため、実際の手のひらの上で回しているような感覚を味わうことができるでしょう。
他にも強盗が襲撃してきたり、絵を描いたりなど、いろいろなお楽しみ要素が盛り込まれています。
またミニゲームは用意されていますが、アイデア次第ではプレイヤーなりのミニゲームを生み出すことも可能です。
たとえばシェフの職業なら、キッチンにある調味料をボウリングのピンに見立てて並べ、キャベツやたまねぎといった丸い食材をボール代わりにして遊ぶなどといったことです。
こうした独自の遊び方を模索できるのもこのVRゲームならではの醍醐味です。

隠し要素を探してみよう!

JobSimulatorにはイースターエッグと呼ばれるものもいくつか存在しています。イースターエッグというのはいわゆる隠し要素のことで、ちょっとした小ネタのようなものです。
本作には至るところに小ネタが仕込まれているため、いろいろな場所を探してみるのも楽しいプレイ法だと言えます。
このようにゲーム好きの心をくすぐる要素が盛りだくさんであるため、本作はバーチャルリアリティ界で高い人気を誇る作品になったのでしょう。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です